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    まつ毛エクステ 健康被害多く、経産省の対応の可能性
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       JUGEMテーマ:ネイルニュース

      消費者行政のトップに消費者委員会という組織があります。
      この消費者委員会で、
      まつげエクステの健康被害について言及がされ、
      次期消費者基本計画に字句を盛込むべき、とする意見が含まれていたそうです。
      記事はコチラ

      消費者行政では消費者委員会の影響力は極めて大きく、
      特に消費者よりの判断が多くなされる傾向にあります。

      消費者委員会では、
      とくに美容医療が問題視されており、
      特定商取引法の対象職種に指定される可能性があるそうです。
      特定商取引法っていうのは、訪問販売や通信販売といった消費者トラブルの多い(多かった)業種を規制する法律で、
      クーリングオフなどが消費者保護策として位置づけられています。
      とは広告の規制とか。
      健康食品などは医療的な表現をしていけないとか、この法律が根拠だったようにも思います。
      美容医療の広告に関して規制意見が多いそうですから、今後に注目です。
      これとは別に、
      消費者の健康被害防止の観点から、
      まつ毛エクステンションに関する規制も検討が始まるということでしょう。
      厳しくなってきたといは言え、
      かつて野放しに近い状態での営業が認められていたのがネイルやまつエクの世界だと思います。
      今後法規制の元で適正な営業をしていかないとならないのは、
      もはや既定路線のようです。
      | ネイルサロンの衛生管理・まつエク | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ブラジル人女性、ネイル器具の共用でHIVに感染
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         JUGEMテーマ:ネイルサロン開業

        怖い話です。
        ブラジル人女性がネイル器具の共用して、
        HIVに感染したという記事。
        イロリオから。

        元記事はコチラです。

        このブラジル人女性は献血の際にHIV陽性が発覚。
        通常の感染ルートとされる行為に思い当たりがなく、
        母親も陰性だったことから医師が調査したところ、
        「10年前にいとこと共に使用したネイルケア用の器具が感染源である」と、
        感性ルートが判明したということです。

        HIVは、
        スプーンやフォーク、食器などをシェアするくらいでは伝染せず、
        ネイル器具からの感染はとても珍しく、
        ネイル器具が原因というのも、
        非常に珍しいようです。

        記事にもあるように、
        血液と血液が交わる可能性がある器具の共用にはくれぐれも注意を払うようにすべきですね。
        ネイルサロンの経営においては、
        その衛生管理には一番の注意を払わなければいけません。
        | ネイルサロンの衛生管理・まつエク | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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